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■e ワラントの7つの魅力(取引時間が長い)
e ワラントの7つの魅力
取引時間が長いため、自宅でゆっくり投資が可能。(23:50まで取引が可能)
ワラント利用時間
株式市場(日本)の売買時間は9時から15時(大証は除く)ですが、e ワラントの取引時間は9時から23時50分(証券会社により若干誤差あり要確認)まで可能です。

■メリットデメリット
【取引時間が長いメリット】
・15時の市場が終わった後のニュースやトピックスにも対応が可能です。
・サラリーマンなど、日中の市場動向があまり参加できない人も、帰宅後、自宅でゆっくりと売買ができます。(管理人も夜によく売買をします。)
【取引時間が長いデメリット】
・スプレッド(買値と売値の差)は時間ごとに変化しています。特に個別銘柄の場合注意が必要です。銘柄にもよりますが9時から15時までのスプレットより15時以降のスプレッドが非常に高くなる(差が大きくなる)傾向にあります。株式市場の終了以降買えるメリットと割高のデメリット。その両方を理解して購入銘柄を検討しましょう。為替や株価指数などはあまり差が無いようです。
ただし以下の商品の取引時間は異なります。(松井証券の場合)
中国株eワラント … 10:30〜12:30、14:00〜16:00 
インド株eワラント … 13:25〜19:00
【スプレッド】
買値と売値の差のことをスプレッドと言います。すなわち購入時にはこの差分だけマイナススタートとなるわけです。下記で説明すると、始値の時点では買値3.76、売値3.71です。つまりスプレッドは0.05です。そして、現値(23時50分)の時点では買値4.86、売値4.73、スプレッドは0.13です。0.08の差が生じています。1万ワラント購入すると800円の負担が出ます。
ワラント価格表

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