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5384 フジミインコーポレーションの売買事例
このパターンは結構、活用できるパターンだと思います。
【事例】 5384 フジミインは3,470円から始まりましたが後場になるにつれて売りが多くなり大きく値下げに転じていました。前日も同じパターンでした。翌日の寄り高を期待して引け間際に3,360円で100株購入(336,000円)
翌日、期待通り、3,450円で寄り付きました。もちろん管理人は3,410円で指値注文(+5,000円)を目指していたので難なく約定しました。ところがその後、またしても下げてきました。それも昨日より速いペースで。何か悪いニュースでも・・と思い調べても何もなし。その逆に増配のニュースが出ていたくらいです。増配のニュースで高寄りしたのでしょうね。取りあえず、昨日の購入付近3,350円と3,360円で買い注文。前場終了間際に上手く約定していました。そして、後場開始、またも高く始まりました。もちろん私は3,410円と3,420円で指値注文を出していたので上手く約定することが出来ました。

事例に学ぶこと
今回の取引事例では2つのキーワードがあります。一つは「引けに買い寄りで売る」といパターンを利用した売買手法です。これには銘柄の癖やその夜のアメリカの株価にも影響があるため、リスクは有りますが、かなり安く下げ低る銘柄を購入しているのでリバウンドする確立の方が高いと言うことです。
もう一つは、上記のチャートは日足の5分チャートですが、チャートの形に注目してください。大きく山を書くようなチャート。こういったチャートを形成できる銘柄は非常に買いやすい(買うタイミングが見つけやすい)ということです。特にデイトレードをされる方には覚えておいてほしいパターンです。
最後になりますが、後は売るタイミングです。管理人は「腹八分」精神でできるかぎり取引をしようと考えています。欲をすると大変な目にあうことも多々あるので(汗)

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