ランチタイムトレードなんて勝手な名前を使っていますがそんなに難しい話ではありません。お昼休憩に「ヤフーの株式ランキング」値下がり率をチェックします。(注意:取引市場は東証か大証)その中で悪いニュースがあって下げているものは対象外として数銘柄チェックします。自分の目当ての銘柄が決まればすかさず買い注文を出します。上手く約定した場合、すぐに売り注文を出します。しかし、ここからがミソです。売り注文を松井証券の「指成」注文とします。指成注文とは指値で売り注文を出し。その金額になれば注文が成立して約定します。しかし、指値に到達しない場合には後場最後の終値で成り行きで決済する注文方法です。そのため、翌日への持ち越しもありません。(リスク管理)また、指値金額に到達していなくても利益が出る場合も多く有ります。最近では手数料が安くなっているのでプラスで終わる確立は相当あるようです。
【実際の取引事例】
4641 アルプス技研を1,597円で購入しました。(12:30)
購入後すかさず、1,617円で「指成」注文。結局1,617円では約定しませんでしたが引成1,601円で約定決済です。(15:00)利益は400円手数料は315円純利益は85円

【実際の取引事例】
6817 スミダコーポレーション2,310円で約定(12:30)
その後、2,345円で指値売り注文11分後約定(12:41)
利益は3,500円手数料315円純利益3,185円
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