1.日本株→中国株→日本株→タイ株 管理人は若いころから日本株式に投資していました。そして数年前には中国株で、それなりに利益を出すことも出来ました。しかし、中国株の崩壊が怖くて、早々に利益の出ているときに売却しました。今思えばもう少し保有していたらと考えますが、中々そうは上手く行かないのが現状です。その後、日本株を中心に売買を繰り返してきましたが、最近の相場では思うような投資ができず損をするばかりでした。そこで、日本株に変わる何か投資先(商品)は無いかと色々考えた結果、タイ株へ辿り着いたと言うわけです。
2.何故タイ株 私がタイ株に投資しようと考えた要因の一つに「日本国内でも簡単に購入が出来る」という事を知ったからです。日本株以外では中国株や米株は購入した経験がありましたが、まさかタイ株が日本国内から簡単に買えるとは衝撃的な事実でした。そして早速タイについて勉強の開始です。
(1)出遅れているタイ株 タイ市場は好調なアジア株式市場の中において長らく伸び悩んでいました。時価総額ランキングでは2006年、世界35位。アジア12カ国の中では7位と言う結果です。原因は相場が低調なこと、それに新規上場があまりなかったこと等が影響しているようです。その結果、タイ株はアジアの中で、そして世界の中で最も出遅れている市場の一つとして考えられます。
(2)タイ株の魅力 タイ株の魅力は株価水準が低いとうのはもちろんですが配当利回りが素晴らしく高いところが一番の魅力です。長期投資にはこの高配当利回りが何よりのプレゼントとなることでしょう。配当利回りが10%を越す銘柄も数多くあります。2007年2月15日現在の配当利回り4.6%
3.長期投資に徹する
管理人は中国株でも経験しましたが、タイ株も同様に優良銘柄を安いときに買って長期的に保有するというスタンスが一番有効だと考えます。そしてタイ株は今が一番投資に向いている時期だと判断しました。自分でそう感じたので自信を持ってタイ株に投資していきたいです。 |