【はじめに】
現在、国内の株式市場におよそ5000社が上場しているといいます。その中から、割安銘柄や値上がりが期待される銘柄を見つけるのは至難の業です。そこで、スクリーニング技術を身につけ効率よく銘柄選びをしたいものです。
【スクリーニングのメリット】(時間短縮)
「会社四季報」「会社情報」から、一定の条件で銘柄を探し出そうとすると多大な時間を要します。しかし、スクリーニング機能を活用すると5000社あまりの企業を、自分が選んだ条件で簡単に選ぶことができます。できます。
(条件設定が簡単)
細かく条件を設定できるので、自分のオリジナル銘柄をスクリーニングできます。
配当利回りとかPERとか・・いろいろ自分好みの指数を簡単に選べます。
【ファンダメンタル分析とテクニカル分析】
スクリーニングを行ううえで基本的な分析手法を2種類理解しておくことが必要です。自分の投資スタンスに併せたスクリーニングをすることが重要です。
(1)ファンダメンタル分析
企業の推進する事業、事業展開、財務諸表等、企業の本質的な価値を追及する手法をファンダメンタル分析といいます。中長期投資には必要な分析です。
(2)テクニカル分析
株価チャートを活用した分析をテクニカル分析と言います。「ローソク足」「移動平均線」等の動きから将来の株価の動きを予測します。短期、デイトレード向きといえます。
RSI(相対力指数)  |
ストキャスティクス  |
バーチャート  |
|
 |
|
|