【ツイン指値応用編】
リスク追求型にふさわしい機能です。2,000円の銘柄を100株購入します。購入時点で通常の指値注文(ここでは2,100円)で行います。そして、逆指値で2,050円も出しておくことが出来ます。つまり、2,000円で購入した銘柄が読み通り2,100円になれば通常の指値注文で売却が出来ますが、2,100円に到達せず2,080円から逆に下げに転じた場合、2,050円の到達した時点で売却が出来ます。これは非常に便利なツールです。普段忙しいサラリーマンなどは絶対ほしいツールです。
【その他のツール】
<連続注文>
最初に発注した注文が約定したら、自動的に次の注文を発注するという連続した注文が可能です。
(例:A銘柄が売れたらB銘柄の買い注文を自動的に発注)
<リバース注文>
注文を発注する際に、その銘柄の反対売買注文を予約設定しておくことが可能です。
(例:A銘柄の買い注文が約定すれば50円上の値段で売り注文を発注)
<期日指定と訂正>
当日中、当日前場のみ、当日後場のみ、今週中、今月中、任意の期間指定(最大30日)のいずれかの有効期間を自由に指定できます。 約定しなかった場合に同じ注文を毎日入力しなおす必要がなく便利です。
信用新規注文の期間指定は最大1週間です。
【自動注文でリスク管理】逆指値などの自動注文機能により忙しくてもリスクの回避・利益のアップを狙えます。 |