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■チャートの見方
【チャートについての基礎知識】
チャートの基礎を知るにはYahoo!ファイナンス - 株式入門です。チャートについての基本的な考え方と移動平均線について解りやすく解説されています。
【チャートの種類】
チャート分析はあくまでも投資のタイミングを図るための道具であるため過信しすぎると大きな損害を出す可能性があります。チャートは結果論であり将来のチャートは決して出ていません。あくまでも予測でしかありません。しかし、売買のタイミングを図るには有効な手段です。上手く使い分けをしましょう。以下にスクリーニングでよく使うものを列挙します。

■良く使われるチャート
トレンド分析
上昇トレンド 小さな値動きを繰り返しながら、トレンドラインが右肩上がりになっている状態
スクリーニングの際は上昇トレンドから選ぶほうが効率は良いみたいです。
下降トレンド 小さな値動きを繰り返しながら、トレンドラインが右肩下がりになっている状態
ボックストレンド トレンドラインが横ばいで、株価がその間で上下する。
株価チャートシグナル
ゴールデンクロス 移動平均線の13週線と26週線の動きに注目する。
移動平均線は、26週線が上昇局面または横ばいの状態にあるとき、13週線が26週線の下から上へ突き抜けることを、ゴールデンクロスと呼ぶ。
(短期の場合には5日線と25日線)
スクリーニングでよく使うシグナルです。
デットクロス ゴールデンクロスの逆パターンです。持ち株にこのシグナルが現れると要注意です。
よく使うシグナル
1目均衡表

相場は買い方と売り方の均衡が破れた方に動くという考え方に基づき、相場の本質的動因を値幅(株価)よりむしろ時間(日柄)にあるとするチャート。時系列チャートの一種である
【パターン】
転換線が基準線を上回れば買い。下回れば売り。
基準線が上向けば買い。下向けば売り。
転換線
過去9日間の高値と安値の平均値(買い方の圧力の最高潮である高値と、売り方の圧力の最高潮である安値の平均、つまり売り買いの圧力の短期的な均衡点を表す)
基準線
過去26日間の高値と安値の平均値(相場の中期的な均衡点であると同時に、潜在的なトレンドを決定する線であり、相場そのものの「基準」となる線なので均衡表において最重視される)

ストキャスティクス オシレーター系の分析手法で、仲間にRSI、サイコロジカルラインなどがある。終値だけを使う他の手法と違い、ストキャスティクスは高値、安値、終値の3種類を使って作成する。
20〜30以下が売られ過ぎ、70〜80以上が買われ過ぎと見る。
クロスの仕方
基本的には、売られ過ぎ、買われ過ぎのゾーンでクロスがあった時点が売買タイミングである。しかし、買いはそのゾーン(20〜30以下)で、2本の線が同じ方向(上向き)にクロスした時に買うのがよく、売りはその逆である。
MACD テクニカル分析の基本的なスタイル。トレンドチャートとオシレーターの2つのの要素を持つ指標。
シグナルが下から上へ突き抜けたときが買いのサイン。逆が売りのサイン

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