| ■利回りについて |
| このページでは利回りについて解説しています。利回りといっても単利や複利等、様々な取決めがあります。利回りの基礎知識を習得しておきましょう。 |
| ■利回りの仕組み |
単利と複利
金利のつき方には単利と複利というものがあります。複利の商品には、利息が元本に加えられる期間によって、1年複利、半年複利、1ヶ月複利などがあります。他の条件が同じであるならば1ヶ月複利>半年複利>1年複利となります。
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単利=当初預入れた元本に対して利息計算 |
| 利息のつき方 |
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複利=利息を元本に足して次の利息を計算 |
【単利の計算】
満期時の元利合計=元本+利息
=元本+(元本Х(年利率/100)Х預入期間(Х0.8)
*利息は利子所得として、20%の税金が源泉徴収されます。
(Х0.8)は20%課税後の元利合計を求める場合 |
【複利の計算】
満期時の元利合計=元本Х(1+(年利率/100)(Х0.8))年数
*(Х0.8)は20%課税後の元利合計を求める場合 |
【年平均利回り】
年平均利回りとは、ある一定期間で得られる利息や利益が1年あたりではいくらになるかを計算し、これを預入れ当初の元本で割ったものです。
年平均利回り(%)=(満期時の利息合計/元本)/預入れ年数Х100 |
【固定金利と変動金利】
金利には、適用金利が変わらない固定金利と、利率が見直される変動金利があります。
□固定金利型商品:預入れ後、適用利率で満期まで変わらない
□変動金利型商品:金利水準の変化に連動して、預入れ期間中でも適用利率が見直される。 |
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