【好材料】
□A社がB社との提携を発表した等、企業間の提携ニュース
□C社の利益が予想よりも伸びる。
┣上方修正
┣増配
┣株式無償増資
□証券会社が買い推奨銘柄に指定した
┣リーディングの引き上げ
【悪材料】
□D社が事業に失敗して大きな損失を出す
□E社が思うように利益が伸びない
┣下方修正
┣減配
┣減資
【材料と付き合う注意点】
□好材料は慎重に
材料は日経新聞やインターネットの情報(ヤフーファイナンス等)ですばやく入手できますが、我々が材料を知った時には既に手遅れの状況も多々あります。好材料だからといって直ぐに飛びつかないようにして下さい。逆に好材料が出ても株価に反応が薄いときには、その理由を調べて、何もなければ買いチャンスということになると考えます。
□悪材料は素早く
これは私の長年の経験ですが、残念ながら悪材料が出てしまった銘柄を所有していたら、直ぐに売却することが一番良いように考えています。完全に悪材料が投資家に浸透するまでズルズルと下げ基調が続くみたいです。 |